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眼科受診

午後から眼科に行ってきた。

半年に1回、定期的に瞳孔を開いての眼底検査を受けているのだ。

事の発端は1999年秋。

車を運転していたら何となく視野が狭い感じがした。
片目をつぶってみたら・・・あれれ、世の中半分しか見えません。

日曜だったので、翌日すぐに眼科を受診。
すぐに手術の宣告。それも札幌に行って。
翌日札幌に向かいすぐに手術。
もう少しで片眼が失明するところでした。

それ以来の定期検査。
両目に薬を点眼して瞳孔を開き網膜の状況を見てもらう。
「上・右上・右・右下・下・左下・左・左上・上」という感じで
目の玉をくるっと回してくまなく検査。

検査自体はなんて言うことないが、帰りが大変。

瞳孔が開いているので、外に出るとやたらまぶしい。
昨日は曇りで良かったが、冬の晴れた日は雪の反射もあり
眼は開けてられない。
勿論、車の運転なんて出来るはずもなし!!

ちなみに網膜剥離を患うので有名なのは、ボクシング選手。
これは衝撃によって網膜がはがれる現象だ。

って、ポテチがそんな事するわけない!!

原因として思われるのは強度近視。
強度近視の人はどちらかというとなりやすいとか。
って、眼球の中の物体、若いときはゼリー状ですが、
年をとるとともに液状になるそうです。
網膜にピンホールがあると、その穴から液体が膜の裏に
漏れて網膜がはがれます。

はがれる前のピンホールの段階でわかれば、レーザー治療だけで
簡単に治すことが出来ます。

眼が変だと思ったら眼底検査をおすすめします。
特に飛蚊症と言って、目の前をちっちゃな繊維が動く感じがしたら
眼科に直行しましょう。
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