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小麦の追肥

晴

朝の気温-7度。久々にしばれる。朝5時から小麦の追肥作業。

実はこの寒さを待っていた。と言うのも、土が凍ってるとトラクターのタイヤに土が付かないからだ。

だけど、こんなに早く追肥をした記憶がない。と言うのも、いつもだと融雪剤を撒いても今頃ようやく雪が無くなる時期だ。トラクターが入るなんて想像も付かない。

この先の生育はどうなるだろう。あまり生育が進みすぎると、収穫期の天候が気になる。
と言うのも、東北で梅雨が明ける頃から、雨がちの天気になるが、その頃に収穫期になると穂発芽の危険性が増すからだ。

農業の世界、収穫が終わるまでは何が起きるかわからない。
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春が後退

雪のち曇り一時晴

昨日の朝は前夜からの雪で銀世界。そんな雪も春の雪ですぐに溶けました。
でも・・・・昨夜も雪が降り、今朝も真っ白な世界。今もちらほら降ってます。
あ~~ぁ という感じ。

と言っても、今は3月。何も不思議ではない。

馬鹿陽気の毎日から一転してのこの天気。
「あまり急いだらダメだよ」と言う、天からの思し召しでしょうか。

yuki34.jpg

とうもろこしの種まき

晴のち薄曇り

連日ゴールデンウイーク頃の陽気が続いている。
でも、明日からは平年並みの気温に戻るようだ。
何となくほっとする!!

そんな中、早出し用とうもろこしの種をまいた。
と言っても苗作りのスタートだ。

移植栽培には向かないとうもろこしだが、無謀にも
移植栽培をしている。
昨年は地元ファーマーズマーケットで大盛況。
地物が出る前の時期なのであっという間に売れてしまった。

売る楽しみは大きいのですが、植える苦しみは半端じゃない。
マルチの穴にせっせと手植えして、その後不織布二重がけ。
腰が痛い!!

昨年は5月末の霜で一部やられたが、今年はどうなるかな。

ko-n3.jpg

世界の穀物、期末在庫危険水域

晴のち薄曇り

農水省は「海外食料需給レポート2007」を発表した。
それによると、世界的な穀物生産は過去最高水準になる見込みだが、
その中身は、バイオ燃料向けのトウモロコシの増産であり、
食糧としての大豆は生産量・在庫ともに大幅に減少している。

すでに国内では大豆の相場高騰によって、大豆製品の価格がかなり
上昇している。
需給が逼迫してくると、はたして需要を賄うことが出来るのだろうか。
世界的な在庫は食料危機に直面した70年代前半をも下回る
危険水域になってしまった。
金を出せば手に入る時代ではなくなったのだ。

国内での生産を増やそうという話に当然結びつくはずであるが、現実はそう簡単ではない。

と言うのも、昨年始まった農業所得政策では、過去の生産実績に応じて補助金が
交付される仕組みである。
国際相場とのコスト乖離をこの補助金で埋めるわけである。

過去の生産実績に応じてと言うことは、新たな生産はこの補助金の対象外だ。
おのずと、新しい生産は経費倒れになってしまい取り組めない。

そもそもが、世界的穀物過剰の時代に出来た政策が、未だに幅をきかせているのは
おかしい話である。



地域間格差

曇りのち晴

東京では新しい大型施設が誕生してるようだ。それに比べて田舎は・・・・
「シャッター通り」なんて言う言葉まで生まれている。

そんな中、全国の地価が公示された。
全国的にはペースは鈍った物の上昇してるようだ。
しかし、その中身は全国的にではない。
北海道・九州・四国はおしなべて下落基調。
各地域の経済状況が確実に数字に表れている。
北海道内でも札幌は上昇してるようだが、それ以外の地域は今一。
十勝では、なんと全地点で下落!!

ある政治家からは、地域間格差はあってもいい。の発言まで飛び出している。
世の中、物騒な事件が毎日報道されているが、力を合わせて生きるはずの人間が
いつの間にか自分さえ良ければの世界になってしまってる。
気がついたときは時すでに遅し・・・・とならなければよいのだが。

ビートの苗ずらし

晴のち薄曇り

相変わらず3月とは思えない陽気が続いている。
畑の凍結もほとんど溶けてるようだ。
いつもの年より半月は早い。
この先どうなるのだろう。

そんな中、丈夫なビートの苗を作るために苗ずらしをした。
長く地面まで伸びた根を切ったり地面との間に空気を入れて
丈夫な苗を育てる一環。

1冊づつすくい上げてくるっと回して反対側に置く単純な
作業だが、重さで手のひらが痛くなってくる。
変な取り方をすると弱い糊で接着されている紙筒同士が
はがれてしまいバラバラになってしまう。

このあとも、植えるまでに数回行う予定だ。

畑に植えるのはいつ頃になるだろう。
いつになく早い雪解けで早く植えられそうだが、
やみくもに早くすると、天罰が下されるかも!!

naez_2.jpg

間引き終了

晴

一日良い天気。最高気温は1ヶ月先のポカポカ陽気。なんだかおかしい。
ビートの間引きがようやっと終わる。日々、一晩ごとに大きくなり、最後は見づらかった。

午後からは二重ハウスの解体。
これからの夜の温度は凍結しない程度に低く保つ。でないとどんどん徒長してしまう。

ビートの間引き

曇り

最近は間引きを省略する人が多くなってきたが、我が家ではやっている。
成育の後れた小さいの。本葉が1枚しか出てこないの。奇形なの・・・・・
悪いと思う芽は歯の付いたピンセットで1本1本切り取る作業。
天気がよいと日向ぼっこという感じで、台の上で横たわってしまう!!

mabiki2.jpg
mabiki3.jpg

お彼岸

薄曇りのち曇り

今週は春のお彼岸。明日は中日だ。
いつもだと雪深い大地でお墓参りはスコップが必須。
それもたどり着けない時も多く、失礼させてもらってる。
だけど、今年はいつにない早い雪解けで、ご先祖様が待ってるかな。

とは言え、まずは自宅で気分。

昨年穫れた小豆をグツグツ鍋で煮る。柔らかくなった豆をつぶして布でこす。鍋で砂糖を加えて煮込み水分を飛ばしてこし餡の出来上がり。
こし餡なんて贅沢かな!!
餡の鍋で半分つぶした餅米を転がせておはぎの出来上がり。

以前に府県から移住した友人にお裾分けした。
こんな美味しい餡は初めてと言ってた。
やはり地場の物は地場で食べるのが一番美味しいのかな。

そもそもが、スーパーで売られている餡は輸入物が多い。
中国から砂糖を加えられた状態(加糖餡)で輸入されている。
和菓子屋は別として、かなりのメーカーで使われている。
餃子事件以来、輸入が滞り国産小豆の相場が上昇している。
この先どうなるのだろう。

ちなみに今の相場は辛うじて生産費をまかなえる水準。
以前は2万円/60kgがボーダーラインだったが、ここ数年はずっと
1.6万円くらいだ。
高望みはしないが、せめて2万円はほしい。
ちなみに昨今の生産資材価格高騰は甚だしい。

ohagi1.jpg

ねむたい!!

晴

ここ連日就寝は24時過ぎで目覚めは5時前。
眠たいです!!
って、これも連日の暖かさの影響です。

今時期のビートは生まれたばかりの赤子です。夜は保温をしてあげなくては生育不良になってしまいます。
と言うわけで、夜間は保温のために覆いを多くするのですが、日中はやたら暖かく夜はあまり冷えないため、早く覆いをすると地温で中が温々になってしまいます。
すると・・・・もやしっ子になっちゃうんですよね。
と言うわけで、地温が下がるのを待って(かつハウス内が冷えすぎないうちに)覆いをしてます。その時間が連日真夜中なのです。
サーモスタットでジェットヒーターをコントロールしてるのでそのままでも良いのですが、やはり灯油高ですから少しでも節約です。
今は家にいながらにしてハウス内の温度がすぐにわかる無線タイプの温度計があるので便利です。

なんじゃ!この気温

ばかみたいに暖かい朝です。

今の気温は+3℃
最高気温の平年値よりも高いです。

ちなみに最低気温が+3度を超えるのは子供の日。
なんと1ヶ月半も先なのだ。

こんなに暖かくて、この先どうなるのだろう???
なんだか気味が悪い。

はる~~~

晴
連日、暖かくて良い天気。4月中旬くらいの暖かさだ。
この暖かさで、畑の雪がほとんど溶けてしまった。
そもそもが、この冬は除雪するほど雪が積もったのは3回だけで積雪が少ない。
このまま、本格的な春になるのだろうか。
と言っても、やみくもに早く農作業を始めると天罰が下るかも。
ちなみに昨年は5月末に強い霜が降りている。

080313.jpg

ビートの発芽、ご縁がありますように

晴

今日も一日良い天気。
連日暖かい日が続き、いつもより半日くらい早くビートの芽が出てきた。
今年もたくさんの収穫にご縁がありますようにと、
五円玉で撮影(^_^)

ビートの芽生え

肥料価格高騰

晴

最高気温が9度台まで上がる暖かい一日。道内では12度を超したところもあるようだ。

世界的に肥料価格が高騰しているニュースは昨年夏から流れていたが、ここに来て数字的も実感してしまった。
特にリン酸系肥料の高騰が著しく、火山灰土壌の当地で使う肥料はリン酸の多い肥料が主体となっているため、ダメージが大きい。
昨年と今年、同じ肥料で比べてみるとBB化成は2割以上のアップ。またリン安は5割の高騰。
農産物価格への転嫁もままならない昨今、肥料だけでも60万円以上の出費だ。燃料はもちろん、ビニール類など各種資材も軒並み1割以上のアップ。
このままでは所得がじり貧状態になってしまう。

あ~ぁ!どうしたらいいの~

融雪材散布

晴一時薄曇り

ほぼ一日良い天気(^_^)
畑の雪は例年よりかなり少なくて、今のところ融雪材の必要性はないが、道ばたの吹きだまりは2mくらいの所もある。
機械を出すほどではないので、スノーシューを履いて花咲じいさんがごとく融雪材を撒く。
スノーシューを履いて融雪材散布

ちなみに融雪材と言っても、ケミカル的な材料ではない。ただ単に雪面の色を黒っぽくして太陽熱を吸収しやすくするだけだ。通常はカーボンを混ぜた石灰や大型工場で出る煙突のすすなどが使われる。

ビート種まき終了

曇り時々薄曇り

ビートの種まき2日目。昨日は頭数が多くて予定以上に進んだが今日は3人。
ペースはかなりダウンしたが、無事に5.2ha分が無事に終了。
早く終わったので、機械類も片付けて夕方になる。

ビートの種まき

曇りのち薄曇り

今日は啓蟄。「冬の間地中にいた虫が這い出てくる頃」と言う意味だが、北海道では????
でも、ビニールハウスの中では春一番の農作業が始まった。ビートの種まきだ。
直接畑に種をまく方法もあるが、春の遅い当地では秋までに十分な収穫を得られないため、1ヶ月半も早くからビニールハウスの中で苗を作って生育期間を長くするための作業だ。
ビートの苗作り

直径約2cmの紙で出来た筒が1400本集まって一区切りとなっている。それが6つで10a分だ。
今日は朝7時過ぎから初めてから夕方5時までに3.5ha分に土を詰めて種をまいた。
冬の間の運動不足で、とことん鈍っている体には酷な作業だ。

でも、これが始まると「春」という感じ。良い年になりますように。

さあ、明日もがんばるぞ!!

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