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融雪材散布

今年は土壌凍結が入ってるので、早めに融雪材を散布。
今回は、土壌凍結が特に深いビート畑と、早く作業に取りかかる早出し用とうもろこし畑で、小麦畑はもう少し後にします。
カーボンで黒く着色された石灰をゴム製クローラーを履いた機械で散布します。
DSC00991.jpg

数時間経つと、御覧のように白い雪原が黒く変色。
太陽の熱を吸収しやすくなり、溶けるのが早くなります。
DSC01001.jpg

このあと雪が降らなければいいですが、まとまった雪が降ってしまうとまた播かなければ成りません。

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雪入れ

DSC00908.jpg

収穫したばかりのとうもろこしを冷やすための雪を貯蔵庫に入れました。
家のまわりを除雪した雪が山になってますが、その雪を大きなタイヤショベルで雪ムロに運び込みます。
奥の方は、何年も前の雪がそのまま溶けずに残っています!!

この方法は電気代がかからないですし、湿度が98%くらいに保つことが出来て電気冷房に比べてずっと乾燥しません。

ハウスのビニール張り

周囲を見渡すと、何所も雪の世界。まだまだ春は遠いですが春の準備です。

ビートの育苗ハウスにビニールを張りました。
まわりの雪は昨日除けましたが、連日の寒さでグラニュー糖みたいにサラサラ。

今日は少し風がありましたが、無事に張り終えました。

中の雪が溶けて、土が乾くのに1ヶ月くらいかかります。
その頃には、日差しも暖かくなってくるでしょう。
DSC00798.jpg

畑の凍結

この冬も相変わらず根雪が早かったです。
スコップを差してみたら、雪が被ってる畑の土は全然凍ってません。

でも・・・・・

雪が降る度にタイヤローラーを引っ張って圧雪したところは、
このところの寒波で一気に深く入りました。

これで、今年は畑に落ちている小さなイモが芽を出さないで済むでしょう。


メチレンブルーでの凍結深調べ

融雪材散布

畑ではいよいよ春を迎える準備です。

雪はまだ45~55cmも積もってます。
畑の雪を一日でも早く溶かすために融雪材を散布します。

DSC00167.jpg

融雪材と行っても、科学的な材料ではありません。
土壌改良材にカーボンを加えて黒っぽい色にしてあります。

白い雪原を黒く染めることによって、太陽熱の吸収を良くして雪を溶かします。
DSC04111.jpg

材料の名前は「春一番」
何となくうきうきする名前でしょ(^_^)v
DSC04109.jpg

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