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NHK「きょうの料理」

地元の味をいただきます。と題して、NHK番組の収録が過日行われました。
とうもろこしを題材としたいろいろな料理が登場するはずです。
我が家の収穫も取材されたけど、番組に登場するのかな???

8月20日と21日の2日間にわたって放送されます。
11:00~11:25 再放送 21:00~21:25 です。
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TV生出演

今朝はNHKの生番組に出演。
我が家のとうもろこし畑から、全国版、道内版それぞれ1回ずつです。
生番組と言うことで、打ち合わせやリハーサルも念入り。
出演はほんの数分なのですが・・・・

放送が終わってから、電話番号を調べて注文の電話をかけてきた
視聴者もいました。
直売所には指名買いのお客様まで!!
さすが、媒体の影響は大きいです。

でも悲しいかな、今日は生育のタイミング的に収穫できたのが少なかったです。

肥料の危機

我々にとって必要不可欠な資材の中に肥料がある。

その肥料が、オイルショックとの関連で昨年からどんどん高騰している。

特に、燐鉱石は桁外れの上昇だ。

だけど、高くても買えるうちはまだましなのだろうか。

と言うのも、中国四川が燐鉱石の大産地なのだ。

今回の地震で、鉱山や工場がかなり被害を被っている。

この先どうなるのだろう。

ちなみに、十勝平野は火山灰土壌でリン酸肥料がやたら必要な土だ。

肥料要素量の半分以上はリン酸になっている。

世界の穀物、期末在庫危険水域

晴のち薄曇り

農水省は「海外食料需給レポート2007」を発表した。
それによると、世界的な穀物生産は過去最高水準になる見込みだが、
その中身は、バイオ燃料向けのトウモロコシの増産であり、
食糧としての大豆は生産量・在庫ともに大幅に減少している。

すでに国内では大豆の相場高騰によって、大豆製品の価格がかなり
上昇している。
需給が逼迫してくると、はたして需要を賄うことが出来るのだろうか。
世界的な在庫は食料危機に直面した70年代前半をも下回る
危険水域になってしまった。
金を出せば手に入る時代ではなくなったのだ。

国内での生産を増やそうという話に当然結びつくはずであるが、現実はそう簡単ではない。

と言うのも、昨年始まった農業所得政策では、過去の生産実績に応じて補助金が
交付される仕組みである。
国際相場とのコスト乖離をこの補助金で埋めるわけである。

過去の生産実績に応じてと言うことは、新たな生産はこの補助金の対象外だ。
おのずと、新しい生産は経費倒れになってしまい取り組めない。

そもそもが、世界的穀物過剰の時代に出来た政策が、未だに幅をきかせているのは
おかしい話である。



地域間格差

曇りのち晴

東京では新しい大型施設が誕生してるようだ。それに比べて田舎は・・・・
「シャッター通り」なんて言う言葉まで生まれている。

そんな中、全国の地価が公示された。
全国的にはペースは鈍った物の上昇してるようだ。
しかし、その中身は全国的にではない。
北海道・九州・四国はおしなべて下落基調。
各地域の経済状況が確実に数字に表れている。
北海道内でも札幌は上昇してるようだが、それ以外の地域は今一。
十勝では、なんと全地点で下落!!

ある政治家からは、地域間格差はあってもいい。の発言まで飛び出している。
世の中、物騒な事件が毎日報道されているが、力を合わせて生きるはずの人間が
いつの間にか自分さえ良ければの世界になってしまってる。
気がついたときは時すでに遅し・・・・とならなければよいのだが。

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